デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 キャリア採用

Industrial Products & Construction | インダストリーサービス

デジタル技術を活用した新規事業の立ち上げ支援

顧客の潜在ニーズ起点で新たな商品・サービスを開発し短期間で展開するにはどのような仕組みや組織が必要か。

本プロジェクトの概要

欧米の大手エネルギー企業の投資動向調査や、世界中で注目を集めるスタートアップ企業を抽出し、日本の電力・ガスバリューチェーンにおける連携シナリオを構築しました。
後続としてスタートアップ企業の提携意向の個別調査、現地訪問による交渉支援も行っています。

プロジェクトにかかわるメンバー及びそれぞれの役割について

プロジェクトは、PM、技術担当、事業分析担当、PMO2名の合計5名で構成されます。

プロジェクトを成功させる上でのポイントやプロセスについて

デロイトのデジタル技術活用に関するグローバルな分析フレームワークと様々な産業界での支援経験を部門を超えた協業体制を組んで支援する事が重要ポイントとなります。

長期の支援となる場合は、初期段階でクイックウィンを実現し成功体験を関係者で共有する事で社内外の協力を引き出して長期の取り組みにつなげていくことが重要となります。

本案件ならではの難しさややりがい

クライアントもDTC内もプロジェクトに関わる部門が非常に多く、様々なバックグランドを持ったメンバーが参加する中で、当初は認識齟齬が発生し意見がまとまって行かなかったものが、時間が経つにつれて共通の目的、手順を認識し短時間で意思決定が出来るように変化して行った時です。
その結果として従来では考えられないスピードで事業が動き始め、徐々にクライアントが主導して進んで行くようになった際にコンサルタントとしての達成感を感じます。

本案件における、DTCならでは、または、Divisionならではの取り組み

IP&Cユニットの担当業界はIoTを活用した生産改革や新規事業の検討に取り組むクライアントが多く存在し、業界変革を肌で感じるプロジェクトが多くあります。
IP&Cユニットでは、これらの環境変化に対して積極的に業界変革アジェンダを提示し、ルールチェンジャーとして仕掛けて行くことを特徴としています。
詳細についてはセクターで発行している各種レポートを御覧ください。

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