パブリックセクター|インダストリーサービス

グローバル化の荒波を乗り越えピンチをチャンスに

わが国の未来を協創するパートナーとして

グローバル化によりさらに複雑化する現代においては厳しい条件下でもクライアントをリードし、グローバルを舞台にプロジェクトを完遂する強い意志と覚悟が求められます。

次世代エネルギーとして注目されている水素や地熱発電の海外動向調査、レアメタル、レアアースいった国にとって重要な希少資源の動向の調査、民営化企業の新しい事業戦略立案など、さまざまなクライアントで部門の壁を超えてコラボレーションし新たな価値を協創するプロフェッショナルファーム、それがデロイトです。

わが国の社会的課題を解決するための優れたノウハウ

わが国は課題山積です。国の財政赤字は1000兆円を超え、地方自治体も財源不足のためさらなる事業の民営化や民間活力を利用したより効率的な事業運営を迫られています。

デロイトでは地方自治体のバス、地下鉄といった公共事業の民営化や、空港・水道など社会インフラの官民連携PPP/PFIに携わるエキスパートが豊富におりグループとしての総合力を発揮しています。

少子高齢化と生産年齢人口の減少による税収の減少、社会福祉の低下といった課題もあります。たとえば医療・介護、復興といった政策課題、あるいは社会保障と税番号制度の成立を受けて中央政府、自治体でも対応を迫まられています。デロイト トーマツ コンサルティングではDeloitteのネットワークを活用し、クライアントの課題にリーチしたサポートを行っております。

グローバルのデロイト・ネットワークを活用し官民インフラ輸出拡大を全面的に支援

わが国の産業の生き残りをかけたグローバル化への取り組みにあたっては全世界150カ国以上20万人以上のプロフェッショナルを有するデロイトのネットワークが強力なサポートをします。デロイトは公共分野における世界NO.1規模のファームです。

現代の世界では水道、鉄道、空港、電力といった国の施策として官民共同での数兆円単位の社会インフラビジネス獲得のために国家元首レベルでのトップセールスが常識となっています。一方でかつて外に出て行くことに慎重だった日本企業も積極的に海外に出て行こうとしています。

こうした活動をサポートするにはコンサルティング能力だけではなく会計や税制などの優れた専門知識、業界知識、現地でのリレーションが必要です。AUTOやCFOなどインダストリー、コンピテンシー、また監査、税務、リスクサービスといった他のグループ会社とコラボレーションできることが最大の強みとなっています。海外進出に向けた地域調査、現地国の政策動向、リスク評価、市場調査など会計事務所をバックグラウンドとするデロイトならではの総合力が生かせる分野です。

わが国の未来を描き価値をクライアントとともに創り出す一員として、デロイトで世界中のプロフェッショナルと一緒にはたらきませんか。

パブリックセクターのオファリングメニュー

  • 調査・検討コンサルティング

    • ・事業継続性マネジメント
    • ・インフラ・システム輸出促進調査等事業
    • ・民間委託等による業務の効率化とコスト削減に関する調査研究
    • ・地球温暖化対策事業効果測定手法
    • ・環境対応車普及・自動車利用低炭素化方策検討
    • ・再生可能エネルギー・環境イノベーション技術
    • ・PBL(パフォーマンス・ベースド・ロジスティクス)
  • 業務改革、業務システム最適化コンサルティング

    • ・ICT戦略策定
    • ・中央官庁・独立行政法人業務システム最適化
    • ・工程管理・調達支援業務
    • ・情報セキュリティ戦略策定
    • ・サイバーアタック対策
    • ・共通基盤プラットホーム
  • 地方自治体・民営化企業

    • ・PPP/PFI
    • ・民営化戦略・業務改革
    • ・地域活性化対策
    • ・雇用創出事業評価
    • ・ICカード事業計画
    • ・新規事業構想策定・工程管理