素材産業|インダストリーサービス

日本の素材産業が世界における新しい暮らし、文化創造をリードしていくことを、
唯一無二、最強のコンサルティングファームとしてサポートします

世界で勝負するためのモノ作り+ビジネスモデル作り

日本の化学企業、鉄・非鉄企業、その他素材企業は世界でも屈指の技術的競争力を持っています。私たちの身の回りの最終製品を構成している素材、部材の多くは日本の素材企業のものです。そういった意味で日本の素材産業なくして我々の生活は成り立たないでしょう。

実際に多くの素材や部材は世界でNo1、またはそれに準じたマーケットシェアを獲得しています。例えば、航空機に使われる炭素繊維などは日本の素材企業の独断場です。日本の素材産業こそ最強の製造業なのです。しかし一方で日本の自動車やエレクトロニクスといった産業と比べると、グローバル化などが遅れている面も目立ちます。

我々デロイト トーマツ コンサルティングは日本の素材産業の技術優位性を基点とした“モノ作り”および世界で通用する“ビジネスモデル作り”をクライアントと一緒に汗を流し、全面的に支援していきます。

グローバル化新時代に突入した素材業界

日本の素材業界も他の業界、産業と同様に“グローバル化”が今後の成長の最重要経営課題の一つとなっています。特に三つのグローバル化、①ビジネスモデルのグローバル化(前述)、②情報のグローバル化、③人材のグローバル化への迅速かつ的確な対応が競争優位性確立に大きく影響してきます。

地域では東南アジア(SEA)、中国、インド等のアジアを中心にビジネスは拡大を続けています。我々デロイト トーマツ コンサルティングもクライアントと共に地域に根を張りサポートを続けています。

日本の素材産業は知識と知恵を兼ね備え、そして熱い志をもったプロフェッショナルを必要としている

デロイト トーマツ コンサルティングはコンサルティング業界で最強の素材産業専門チームを持っています。技術の進歩、グローバル化の進展といった様々な要因で複雑化していく経営課題をクライアントと深く議論していくだけの専門知識、そして多くの案件に関わり蓄積してきた知恵を掛け合わせることでクライアントに最大の付加価値を提供します。

そして何よりも、“日本の素材産業に、新しい力を”という熱い志をもった皆さんと、様々な課題に直面する素材企業を支え、グローバルに競争力を確立していくことを目指して、我々と共に先進的な知見やネットワークの場を提供していきませんか。

素材産業のオファリングメニュー

  • 成長の仕方を変える

    • ・中期経営計画
    • ・クロスボーダーM&A
    • ・新興国進出
    • ・新規事業立ち上げ
  • 業務のやり方を変える

    • ・全社コスト構造改革
    • ・営業力強化
    • ・在庫マネジメント
    • ・グローバルSCM
  • ビジネスインフラを変える

    • ・グローバル経営管理(再)構築
    • ・グローバル戦略本社(再)構築
    • ・グローバル経理・財務体制(再)構築
    • ・ERP再生
  • 人・意識を変える

    • ・グローバルHR
    • ・組織/風土改革(チェンジマネジメント)
    • ・次世代リーダー育成
  • CFO組織・タレントマネジメント

    • ・経理財務組織ビジョニング・機能再配置
    • ・CFOタレントディベロップメント
    • ・CFO組織診断