異業種出身

異業種出身

  • マネジャー

    大手メーカー出身

    情報・メディア・通信

コンサル業界へ転職されたきっかけを教えてください

[より幅広い視点、高い視点で日系メーカーの成長戦略を考えたい]
これが私が電機業界からコンサル業界で転職したきっかけです。
電機メーカーで約10年、ブラジル、オーストラリア、アメリカ等で海外市場向けのマーケティングに携わってきました。ipodによって一変したAudio市場や、ジェットコースターのような薄型TV市場で、どうやって新しい競争に勝っていくかをマーケティング戦略の観点で考えてきました。
その中で、ビジネスを成長軌道に再度乗せていく、という事を真剣に考えたときマーケティングの観点だけでなく、より幅広い視点で考えていく事が必要だと感じ、コンサル業界への転職を決意しました。

DTCに入って、どのような自己成長や自己実現ができましたか?

私の好きな言葉の一つに“日々新た”がありますが、コンサル業界の魅力は正にここだと思います。
クライアントの課題は多種多様で、外部環境・他社動向に合わせ日々変わっていきます。その課題に対し、クライアントの為に何ができるかを考え抜く毎日です。
自分の限界や可能性を日々発見でき、クライアントと共に成長している実感を得る事ができるのはコンサル業界のやりがいだと感じます。
また自身がやっていたBtoCのマーケティングだけでなく、様々な課題に対するプロジェクトに参画し、自身の知見の幅を広げる事ができるのもコンサルならではの魅力だと思います。

異業種からのコンサル業界への転職の成功ポイントを教えてください

企業の戦略と同じく、目的をはっきり持つ事、自分を素直に客観視する事の二つが大事だと考えています。
当たり前ですが、転職して何をしたいのかという強い思いがあることが大前提です。それはキャリアの方向性の決定は自身の思いがベースになるからです。また、キャリアチェンジになりますので、特に最初はできない事が山積みです。そこを素直に見極め、真摯に努力できるかどうか。
自分の目標に対して足りない量・質が判れば、その不足を埋める為に何をすれば良いかが見えてきます。また、逆に前職の経験から強みとなる部分もあると思います。自信を持つ部分はしっかりと持ち、キャリアチェンジ後の職場でどういった形で自身の価値を出していくかのイメージを持つ事は非常に重要だと思います。

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