コンサルファーム出身

コンサルファーム出身

  • マネジャー

    総合系ファーム出身

    オペレーション変革

DTCへ移って来られるまでの経緯を教えてください

高校までをイギリスで過ごし、多文化が入り混じる環境で育った事もあり、世界における日本の存在を強く意識していました。大学時代、アメリカのボストンキャリアフォーラムに参加し、企業全体を変革していく事ができるコンサルティング会社に興味を持ち、ある外資系コンサルティング会社に入社しました。
入社後、数件の国内プロジェクトを経て、もっと日本の企業が世界で存在感を示すために貢献したいという思いが高まり、コンサルティング会社として世界中で信頼を構築し、日系企業のグローバル進出へのサポートが強みであるDTCに惹かれ、転職を決意しました。

DTCに入って、どのような自己成長や自己実現ができましたか?

DTCに入社してからグローバル営業領域における業務改革のコンサルティングに従事しています。その内、大半の期間を海外(アジア各国から始まり、現在のアメリカ常駐)にてクライアントの支援をさせて頂いております。
私が意識していることは、背景の異なるそれぞれの国で、定着化まで含めたコンサルティングサービスを実現するため、いかにクライアントの全階層(社長クラスから営業マンまで)に、変革の必要性を理解してもらうかという事です。常に目の前のクライアントの求める知的サービスが提供できているか、緊張感溢れる日々を過ごす中で、自分自身の成長を感じています。グローバルで展開できるDTCだからこその経験だと思います。

DTCの良さを教えてください

大きく二つあります。一つは、チームワーク、もう一つは、クライアントのためなら「何でもする」というプロ意識です。
現地の常駐は多くても5~6名のチームのため、チームワークが非常に重要です。それぞれがベストを尽くしてチームとして最上級の力を発揮する、言葉で言う程簡単な事ではありません。しかし、それを可能にする環境があります。厳しい姿勢でチームを導く上司と常に高め合える仲間の存在は自分自身を成長させてくれます。
クライアントは最初からコンサルタントを信用してくれるわけではありません。ひたすら、クライアントのためなら「何でもする」という強い意志を持って働くことで、自然と「仲間」と認めてもらえるようになります。その粘り強さ、地道な活動こそが、コンサルタントとしてのプロ意識の高さであり、DTCの強みです。