コンサルファーム出身

コンサルファーム出身

  • マネジャー

    戦略系ファーム出身

    自動車

DTCへ移って来られるまでの経緯を教えてください

私は2005年に日産自動車に入社し、コンパクトカーの商品企画を約4年半担当しました。
商品企画の仕事は、コンセプト立案、商品仕様の定義、関係部門との調整、事業企画と多岐に渡り、やりがいもありましたが、もう一段高い目線で経営に関われないかと徐々に考え始めるようになりました。

コンサルへ行くか経営企画へ社内異動を希望するか迷った挙句、大手の外資系戦略ファームへ転職しました。そこで自動車の案件にも関わりましたが、ファームの業界知見が薄いせいか、アプローチも分析結果もしっくり来ず、少しずつ疑問を感じ始めていました。
そんな中、偶然DTCの面接で「DTCは自動車業界向けコンサルティングで国内ナンバーワン」と聞き、運命的な出会いだと感じました。

DTCに入って、どのような自己成長や自己実現ができましたか?

自分の成長を実感するポイントは主に3つあります。

1つめは「異文化コミュニケーション」。前職は英語を使う機会が殆どありませんでしたが、DTCではアメリカ人の上司、インド人・フランス人のチームメイトに囲まれています。

2つめは「業界知見」。入社直後、ある完成車メーカーの海外現法の再生案件に関与した際、前職に比べて何段階も細かい粒度の分析を要求されることに驚きました。

3つめは「ソリューション力」。例えば私が得意なのはマーケティング・セールス領域における多変量解析を駆使した定量分析です。

需要予測、マーケティングROIの最適化、潜在価値算定等、クライアントの高度な分析力に対するニーズに応えられるようスキル研鑽に努めています。

DTCの良さを教えてください

まず第1に「業界へのインパクト」です。例えば自動車セクターでは複数のTop-tierクライアントと深く長いお付き合いがあり、まさに意思決定の中枢にて変革のお手伝いが出来ていると実感します。

また、「グローバル性」も大変魅力的です。グローバル性には、①クロスボーダーの案件が豊富、②海外を拠点に案件を遂行する機会が多い、③海外人材との協業機会が多い、の3つの観点があります。

①はどのファームも訴求していますが、例えば②に関して今は数十人のコンサルタントが海外ファームに出向中で、案件で海外にしばらく滞在することも頻繁に発生します。また③に関しては、海外ファームのコンサルタントと一緒のチームを組む機会も多く、まさにグローバルカンパニーで仕事をしているなと感じます。