ビジネスの快進撃を支えるグローバルSCM|オペレーション変革

ビジネスの快進撃を支えるグローバルSCM ベストプラクティスに基づく業界トッププレーヤーにふさわしいSCMの追求と実現

収益貢献・グローバル・スピードを追求したSCMの構築

デバイスメーカーであるクライアントは、先進的な製品を世の中に提供し続けることで業界における競争優位を保っていました。しかしこうした「武器(製品)」で競合を凌駕する一方、魅力的な製品を確実且つロスなくお客様に提供するための「足腰(SCM)」は、業界のトッププレイヤーとして相応しいものとはいえない状態でした。

こうした中、DTCメンバーは類似業界におけるベストプラクティスも踏まえ、単なる数合わせから「金額ベースで儲けるSCM」を「グローバル」でかつ「高速」に実行するためのスキームとそれを実現するための施策立案をサポートしました。

その後経営層の理解と強力な実行指示にもとづいて、特定の業務領域に留まらず、且つ、業務、ITが一体となった全社改革プロジェクトが開始され、DTCメンバーはクライアントと共に国内、海外拠点を飛び回りながら、構想の具現化と導入をサポートしています。

業界の厳しい競争を肌で感じながらグローバルに活躍する日本メーカーをサポート

クライアントは激しい需要変動と国内外での厳しい競争の中でビジネスを遂行している業界トップメーカーであり、世間から多くの注目を集めています。新製品投入や拠点統廃合などのニュースが頻繁にリリースされるなど、競合に打ち勝つために常に進化を続けています。
DTCメンバーがサポートさせていただいているのは「いかにグローバル競争の最先端で競合に勝つか」という熱意を持ったクライアントであり、改革の目線は常に「業界トップにふさわしいのか」であり、どこの企業でもできている「及第点」ではありません。

グローバルの最前線で活躍、勝負する日本メーカーの改革に始め(構想)から最後(実現)まで立ち会える機会に緊張感と大きなやりがいを持って全力で取組んでいます。