キャリア開発

真の「セルフ・プロデュース力」があってこそ、活きる制度がある。
キャリアパス・評価制度・教育制度

キャリアパス

  • コンサルタント:担当領域に関して自ら解決策を提言する
  • シニアコンサルタント:チームリーダーとしてチームの解決策提言をリードする
  • マネジャー:クライアントと信頼関係を作り、プロジェクトの遂行をリードする
  • シニアマネジャー:豊富な経験とクライアントトップとのリレーションを通じて、コンサルティングサービスの展開を行う

DTCでは、パートナー/ディレクター(P/D)をコンサルタントキャリアモデルの輝かしい到達点として位置付けています。P/Dは卓越したビジネス知見をもって、幅広いプロジェクトマネジメントを行い、社会に大きなインパクトを与えるクライアントサービスを展開します。

P/Dに到達するまでの道のりで、DTCのコンサルタントはマネジメントスキル・リーダーシップが高度に要求されるロールを経験し、クライアントサービスデリバリーに必要なビジネス能力を鍛え上げ、キャリアを積みます。
各人にはランクに応じたカウンセラーが付き、自分のキャリアプランについて定期的にアドバイスを受けながら、主要なマイルストーンにおいて、次のレベルへの昇進を決定します。

  • 評価制度

    コンサルタントが自身の能力を客観的に見直し、キャリアを着実に築いていくための木目細やかな仕組みがDTCにはあります。

    評価はプロジェクト単位で行われ、その積み重ねとして、年単位でパフォーマンス評価がなされます。期初に設定した目標を期末までにどれだけ達成できたかで評価されます。それ以外に、同僚・部下など複数の視点から示唆を与える360度フィードバックがあります。いずれも、「コンサルタントとしてプロジェクトの成功にどれほど貢献したか」、その1点にフォーカスして評価がなされます。

    また、各コンサルタントにはランクに応じたカウンセラーが付き、自らのキャリアプラン実現のためのサポートがされます。

  • 教育制度

    DTCのビジネスは”人”で成り立っています。コンサルタントの能力がDTCが世の中に提供する価値そのものとなります。だからこそ、DTCはコンサルタント一人一人の人材開発に投資を行い、様々な研修プログラムやOJTを通して、コンサルタントの更なる成長を促進しています。

    • ・各キャリアステージで必要な能力を開発するための階層別研修
    • ・分野別の専門性を高めるための領域別研修
    • ・各自が好きな時間にモバイルで受講することができる研修インフラ(eLearning)
      • –Tohmatsu Learning Platform
      • –Harvard Business School Publishing E-Learning

  • 「日本のビジネスに、新しい力を。」与えることのできる方をお待ちしております。  応募の方はこちら「日本のビジネスに、新しい力を。」与えることのできる方をお待ちしております。  応募の方はこちら